化粧品で肌が荒れる?

化粧品

肌荒れの原因にはいろいろなものがあるのですが、合わない化粧品もそのひとつです。

 

生理や不規則な生活など、他の原因で肌荒れしているものを化粧品で隠そうとして、濃い目のメイクをしたり、今まで使ったことがない製品を使ったり、化粧をしている時間が長くなることでさらに肌荒れがひどくなるということもあります。

 

もし、今までと違ったことをして肌荒れがひどくなったら、すぐにその化粧品の使用は中止すべきです。

 

香料や添加物など、肌荒れの原因になっている成分が何かあるはずです。たとえ植物性の成分だけしか配合されていない化粧品であってもです。これは無添加化粧品でも同じことが言えます。

 

ただし、敏感肌用とか無添加の化粧品のほうが肌荒れする可能性が低いのは確かなので、いろいろと試してみるしか方法はないんですね。

 

乾燥肌、脂症、混合肌など、お肌の状態は人によってそれぞれ違います。ですので、他人に合うものが自分に合うとは限らないわけです。

 

ちょっと話はそれますが、笑福亭笑瓶さんはフランスのとあるメーカーの石鹸で洗髪しないとダメだそうです。というのも、他のメーカーのシャンプーや石鹸で洗髪すると、頭皮に湿疹ができてしまうからなんだとか。

 

この話からもわかるように、配合されている成分に反応してしまうということが化粧品でもありえますので、良さそうだと感じたものをひとつづつ使用して確認するのが最も手っ取り早い方法です。

 

最近はトライアルセットがたくさん用意されていて、1000円程度で試すことができますので積極的に活用していきたいですね。

 

私はアトピーを持っているので、敏感肌用の化粧品しか使えません。小林製薬のヒフミドと出会ってからはこれオンリーで愛用しています。

 

また、肌荒れがいつまでたっても治らず長引いているならば、迷わず皮膚科を受診するようにしましょう。

 

ひどくなればなるほど、治るまで時間がかかりますので、できるだけ早く決断していくことが重要です。